防犯ブログ
- 個人情報盗難
2007年03月01日
東京理科大でハードディスク盗難
東京理科大は本日、薬学部の学生や卒業生約8800人分の個人情報が保存されたパソコンのハードディスクを教員が持ち出し、何者かに盗まれたと発表しました。
盗まれたハードディスクに保存されていたのは、卒業生約8000人分の氏名、住所、電話番号、勤務先などが書かれた同窓会名簿と、在校生約800人と卒業生1200人の1997年度以降の10科目の試験の得点などということです。
東京理科大によると、先月24日深夜、薬学部の助教授(56)がつくばエクスプレスで帰宅する際に酒に酔って眠り込んでしまい、その間にハードディスクの入ったかばんを盗まれたという事です。被害に遭った助教授は薬学部の同窓会幹事で、大学に対し「持ち帰るつもりはなかったが、うっかりカバンの中に入れてしまった」と説明しているという事です。
誰もが「自分は犯罪や事件に巻き込まれることはない」と過信しているのではないでしょうか。
被害を未然に防ぐ為にも、こういったうっかりミスは避けたいものです。