2025.12.29
【東北エリアで防犯強化】中小企業が狙われる3つの理由
—セキュリティキーパーと「狙わせない防犯」で会社を守る—
「うちの会社、防犯らしい防犯はしていないかも…」
そう感じたら、まずは現場の弱点を3つだけ洗い出すのが近道です。
(建物の種類/夜間の無人時間/心配な場所)をメモしておくと、対策が一気に進みます。
東北の中小企業は“立地(港・高速)×環境(雪・暗さ)×資産(工具・金属・在庫)”の組み合わせで狙われやすい一方、
セキュリティキーパー(威嚇)+竹中エンジニアリング製センサー(検知)+カメラ(記録)を「外周→出入口→内部」の順に組むと、被害は大きく減らせます。
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「うちは何を付ければいい?」を、防犯のプロの目線で整理します。
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東北エリアの中小企業はどんな環境で狙われやすいのか?

東北(青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島)は、
- 港湾・臨海工業地帯(物流が集まる)
- 高速道路・幹線道路(車で移動しやすい)
が揃いやすい地域です。たとえば仙台塩釜港は東北の物流拠点として整備が進み、八戸港も北東北の物流拠点として位置づけられています。
さらに東北は、積雪・吹雪・強風・凍結で
- 暗がりや死角が増える
- 機器が汚れやすい(雪・塩・砂)
- 人が外に出ない時間が長い(冬の夜間・休日)
といった「狙う側に都合の良い条件」が重なりがちです。
なぜ東北の中小企業が狙われるのか?3つの理由
理由① 港・高速・幹線道路が近く「車で動きやすい」
犯人は下見で「短時間で入れて、すぐ離脱できるか」を見ます。
港湾部・工業団地・IC周辺・バイパス沿いは、物流には便利ですが、同時に“逃げやすさ”が成立しやすい立地です。
セルフチェック
- 敷地外周が暗い/車が横付けできる場所がある
- 裏門・搬入口が道路から見えにくい
- 夜間は人通りがほぼ無い
理由② 雪・風・塩害で「死角」と「油断」が生まれる
東北は季節で環境が大きく変わります。
- 雪で照明が埋もれる/反射で見えづらい
- 吹雪でカメラの視界が落ちる
- 沿岸部は塩害で金具や配線が劣化しやすい
結果として、“カメラはあるのに肝心の動線が見えていない”、“センサーが誤報しやすくて止めている”が起きやすくなります。
(ここをプロが現地で詰めるだけで、体感の安心が一段上がります)
理由③ 「現金は置かないから大丈夫」…被害は“金属・工具・情報・停止損”へ
いま狙われやすいのは現金だけではありません。
- 銅線・金属部材・ケーブル(太陽光設備を含む)
- 工具・タイヤ・電子部品・在庫
- PC・書類・USBなどの情報資産
- そして操業停止・納期遅延・信用低下
実際に、太陽光発電施設の金属ケーブル窃盗などを背景に、金属盗対策の法整備も進んでいます。
また、警察庁の統計資料でも侵入窃盗を含む各種の刑法犯統計が継続的に公表されています(まずは“自社の立地と資産”を照らして優先順位を決めるのが有効です)。
「録画してから考える防犯」から「狙わせない防犯」
カメラは大切ですが、基本は事後(証拠)になりがちです。
セキュリティハウスが重視するのは、下見の段階であきらめさせる“狙わせない防犯”。
セキュリティキーパーが軸になる理由
セキュリティキーパーは、建物の目立つ場所に設置する「見せる威嚇機器(抑止)」。
- 目に入った瞬間に「ここは本気だ」と伝わる(未作動でも抑止)
- 異常時はフラッシュ・音声・サイレンで強烈に警告
- “次はやめておこう”を作るのが仕事
そして、その威嚇を“的確に鳴らす”のが竹中エンジニアリング製センサー(外周・シャッター・窓ドア・室内人感など)です。
防犯のプロが提案する「東北エリア向け 狙わせない防犯プラン」
手順① 抑止力で「狙わせない」(まず見せる)
- 敷地入口・道路側から見える位置にセキュリティキーパー
- 侵入されやすい建物ほど「見える威嚇」を先に置く
よくある失敗:裏側だけ強化して、正面が“無防備に見える”(下見で外されます)
手順② 外周で「近づかせない」(雪国ほど“最初の一歩”が大事)
- フェンス沿い/資材置場の角/裏門など、外周をセンサーで監視
- 検知→即威嚇(セキュリティキーパー連動)で“触られる前”に止める
東北の注意点(運用)
- 積雪期は点検頻度を上げる(レンズ汚れ・雪付着)
- 風で動くもの(シート・のぼり・枝)を整理して誤報を減らす
手順③ 出入口・窓で「入らせない」(使わない扉ほど厚く)
- シャッター/勝手口/非常口/窓にセンサー
- 万一入られても、室内人感+カメラで“長居させない・証拠を残す”
すぐできるセルフチェック(10項目)
- 裏門・搬入口は道路から見えにくい
- 夜間、外周の照明が切れている/弱い場所がある
- 使っていない扉(非常口・勝手口)にセンサーが無い
- シャッター下端や建付けに“すき間”がある
- カメラはあるが「侵入経路・退路」が映っていない
- 資材置場が外周の暗がりにある
- 鍵が複数人管理で、返却ルールがあいまい
- 防犯設備が誤報で止まっている(=実質ゼロ防犯)
- 金属・工具・在庫が“すぐ持てる状態”で置かれている
- 「何かあった時の一次対応(誰が見る/誰に連絡)」が決まっていない
👉 3つでも当てはまったら、対策の伸びしろが大きいです。
比較ポイント(カメラだけ vs 狙わせない防犯)
- カメラだけ:記録はできるが、侵入を止める力は弱くなりがち
- センサー+セキュリティキーパー:近づいた瞬間に止める(抑止・検知)
- +カメラ:止めつつ、万一の証拠も確保(抑止・検知・記録が揃う)
よくある質問(簡潔Q&A)
Q. カメラはあるのに被害が減りません。
A. 典型的に「抑止」が不足しています。外周で検知→セキュリティキーパーで威嚇、の流れにすると“下見で外される”確率が下がります。
Q. 雪で誤報が心配です。
A. 東北は設置位置と運用(風で動く物の整理・点検頻度)が重要です。現地で“誤報の原因”を潰しながら、必要な場所だけを確実に守る設計にします。
Q. いくらから始めれば良い?
A. まずは「裏門・資材置場の角・搬入口」の3点を優先に、段階導入が現実的です(現地確認で概算を出すのが早いです)。
東北地方のお近くの窓口
お近くの窓口【青森県】 お近くの窓口【岩手県】 お近くの窓口【秋田県】
お近くの窓口【宮城県】 お近くの窓口【山形県】 お近くの窓口【福島県】
まとめ
東北エリアは、港や高速道路など車で動きやすい動線が近くにあることが多く、侵入する側から見ると下見や離脱の計画が立てやすい環境になりがちです。さらに冬場は積雪や吹雪、夜の暗さで死角が増え、人の目が届きにくい時間帯も長くなるため、“下見されやすい条件”が揃いやすいのが特徴です。
だからこそ、セキュリティキーパー(威嚇)を見える場所に設置して「ここは守りが固い」と先に伝え、竹中エンジニアリング製センサー(検知)で外周や出入口を捉えて即威嚇につなげ、カメラ(記録)で状況確認と証拠確保まで一体化させるのが有効です。まずは無料診断で弱点を3つに絞って見える化すると、優先順位が明確になり、最短で強い防犯に近づけます。
→ まずは無料防犯診断で、貴社の「狙われポイント」を一緒に洗い出しましょう。
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