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2026.02.13

防犯カメラ導入に関する意識調査【2026.02.13】

防犯カメラ導入に関する意識調査【2026.02.13】のサムネイル画像です

防犯カメラの選び方に“明確な分岐点”!

~ 導入後に180度変わる防犯意識 ~

「 小規模は価格、大企業は信頼性 」事件・事故経験者ほど“価格より証拠力・信頼性”を重視!

セキュリティハウス(全国140社の防犯ネットワーク:本部 京都市山科区)は2025年9月に防犯カメラ導入に関する意識調査を行いました。調査の結果より、防犯カメラに対する価値認識は、導入前と導入後で大きく変化することが明らかになりました。未導入層では、初期費用や価格が最重視される一方で、導入済層では、性能や信頼性を価格と同等、もしくは、それ以上に評価する傾向が見られました。

また、企業規模や過去の被害経験の有無によって防犯意識には明確な差があり、リスクを実感している企業ほど、防犯対策の重要性を高く認識していることがわかりました。

近年、企業・事業所を取り巻く犯罪リスクやトラブルは多様化・高度化しており、防犯カメラをはじめとするセキュリティ対策の重要性が改めて注目されています。

一方で、防犯対策は「価格が高い」「必要性を実感しづらい」といった理由から、導入判断が後回しにされがちであるのも実情です。

そこで当社では、防犯カメラ導入に対する意識の違いに着目し、導入前後で「何が重視されているのか」を明らかにするため、意識調査(下記添付資料参照)を実施しました。

本調査では、防犯カメラに対する価値認識が、立場や経験によって大きく異なることが明らかになりました。防犯サービス・設備を未導入と回答した層では、約6割が「コスト面」を最も重視しており、初期費用への不安が導入の障壁となっていることがわかりました。

一方、すでに導入している層では、「画質・性能」や「信頼性」が、「コスト」と同等、またはそれ以上に重視されていました。実際に運用することで、価格よりも「本当に使えるか」という実用性が、判断基準へと変化していると考えられます。

また、企業規模別に見ると、小規模事業者ほど「価格」を重視する傾向が強く、従業員100名以上の企業では、防犯カメラを経営リスク対策の一環と捉え、「信頼性」や「性能」を重視する割合が高くなっていることがわかりました。さらに、過去に事件・事故を経験した層では、「証拠として使えるか」「確実に守れるか」という視点が強まり、防犯意識が大きく変化していることが分かりました。

今回の調査結果から、防犯カメラの選び方には明確な分岐点が存在することが分かりました。導入前は価格が重視されがちですが、実際に運用を始めると、性能や信頼性、そして、“証拠として本当に使えるか”という視点へと、防犯意識は180度変化します。

特に事件・事故を経験した企業ほど、「被害に遭ってからでは遅い」という現実を痛感し、価格以上に防犯の本質を重視する傾向が顕著です。防犯対策はコストではなく、企業と人を守るための社会的責任であり、将来リスクへの備えです。

私たちは今回の調査結果をもとに、正しい防犯知識を社会に広げ、ホームセキュリティの普及等を通じて、被害を未然に防ぐ社会づくりに今後も努めてまいります。

調査概要

  • 調査方法:アンケート調査
  • 調査対象:サンプル数 418名(詳細内容は右記)
  • 調査内容:防犯カメラ導入時に最も重視する点(単一回答)
  • 調査実施時期:2025年9月
  • 調査エリア:全国
  • 性別:男女
  • 年齢:20歳~69歳
  • 対象条件
  • 従業員299人以下の企業に勤務する経営者もしくは防犯対策に寄与する社員
  • 防犯設備を導入していない

Q.勤務先の会社に防犯カメラを導入する際に、最も重視する点についてお聞きします。あてはまるものを1つお選びください。

調査結果①

未導入層は「価格重視」、導入済層は「性能・信頼性重視」!防犯サービス・設備を「未導入」と回答した層では、約6割が「コスト面」を最も重視していることが分かりました。一方、すでに防犯カメラを導入している層では、「画質・性能」「信頼性」が「コスト」と同程度、もしくは、それ以上に重視されており、価格だけでなく“実際に使えるかどうか”が、判断基準になっていることが明らかになりました。これは、防犯カメラが「設置して終わりの設備」ではなく、「使って初めて価値を実感するインフラ」であることを示しています。

調査結果②

小規模事業者ほど「価格」、企業規模が大きいほど「信頼性」を重視!従業員数別に分析したところ、1〜4名規模の事業所では、「コスト面」を重視する回答が突出していました。一方、従業員100名以上の企業では、「画質・性能」「信頼性」を重視する割合が高く、防犯カメラを経営リスク対策の一環として捉えている傾向が見られました。これは、防犯対策が企業規模の拡大とともに「コスト」から「リスクマネジメント」へと進化していることを示唆しています。

調査結果③

事件・事故の経験が、防犯意識を大きく変える!過去に事件・事故を経験した層では、「コスト」一辺倒ではなく、「画質・性能」「信頼性」を重視する回答が増加しました。被害を経験したからこそ、「証拠として使えるか」「確実に守れるか」という視点の強まりが、数字として表れています。この結果は、「被害に遭ってからでは遅い」という防犯の本質を、社会に問いかけるものと言えます。

 ■ 本件のお問い合わせは、下記の連絡先までお願いいたします。

株式会社セキュリティハウス・センター 担当:近藤

TEL:(075)584-6600 / FAX:(075)584-6601

E-mail:kondou@securityhouse.net

  1. 出典元として「株式会社セキュリティハウス・センター」と明記してください。
  2. 掲載される「媒体名」「掲載時期」を kondou@securityhouse.net へお送りください。

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